亡くなった後の手続き準備(死後事務)

万が一のとき、周囲に迷惑をかけないために

「亡くなった後のことを考えるのは気が重い」
「縁起でもない話はしたくない」

そう感じる方は少なくありません。
しかし、何も準備がないまま亡くなると、
残された方が 何をすればよいのか分からず、困ってしまう ケースが多くあります。

亡くなった後の手続き準備は、
ご自身のためだけでなく、
周囲の方の負担を減らすための備えでもあります。


このような方に向いています

  • 身寄りがなく、亡くなった後のことが心配
  • 家族や知人に、できるだけ迷惑をかけたくない
  • 亡くなった後、どんな手続きが必要なのか分からない
  • 誰が、何を、どこまで行うのか整理しておきたい
  • 「死後事務」という言葉は知っているが、具体的な中身が分からない

「まだ元気だから」と思っていても、
準備だけしておくことにデメリットはありません。


亡くなった後には、どのような手続きがあるのか

人が亡くなると、一定期間内に行う必要がある手続きが多くあります。

【主な手続きの一例】

  • 死亡届の提出
  • 火葬・埋葬に関する手続き
  • 各種契約(住居・公共料金・携帯電話等)の整理
  • 行政機関への届出
  • 遺品や書類の整理

これらは、
誰かが代わりに行わなければ進みません。


当事務所でお手伝いできること

「亡くなった後の手続き準備」では、
実際に手続きを代行する前段階として、
事前の整理と準備を中心にサポートします。

【サポート内容の一例】

  • 亡くなった後に想定される手続きの整理
  • 誰がどの役割を担うのかの整理
  • 残しておく情報・書類の整理
  • 希望や考え方の聞き取り・文書化
  • 必要に応じた他制度(遺言等)との整理

※すべてを一度に決める必要はありません
※状況に応じて、少しずつ進めます


対応していないこと(重要)

誤解を防ぐため、以下の点をあらかじめお伝えします。

  • 葬儀内容の決定や手配
  • 医療・介護に関する判断
  • 金銭管理や資産運用の助言

これらについては、
関係機関や専門職のご案内 にとどまります。


ご相談の進め方

  1. 初回相談
     現在の状況や、不安に思っている点をお伺いします
  2. 想定される手続きの整理
     亡くなった後に起こりうることを整理します
  3. 準備の方向性を確認
     今できること・まだ決めなくてよいことを分けます
  4. ご納得いただいた場合にサポート開始

※初回相談のみで終了しても問題ありません
※その場で契約をおすすめすることはありません


料金について

本サービスは 有料 です。
料金は、準備の内容やサポート範囲によって異なります。

初回相談時に、
対応内容と料金を事前にご説明し、
ご納得いただいた場合にのみ対応いたします。


よくあるご質問

Q. まだ元気ですが、相談しても大丈夫ですか?
A. はい。元気なうちに整理しておく方が多いです。

Q. すべてを決めなければいけませんか?
A. いいえ。決められるところだけで問題ありません。


最後に

亡くなった後のことを考えるのは、
誰にとっても簡単なことではありません。

このページをご覧になっているということ自体が、
すでに大切な一歩です。

不安な点があれば、
どうぞ無理のない範囲でご相談ください。


▼ 初回相談のご案内


※ 提供するサービスは有料です
※ 内容・料金は事前にご説明します